無理なダイエットは命に関わる

健康的に痩せるには1ヶ月に1、2キロの減量が目安になります。
短期間に急激に体重を落とすことや炭水化物ダイエット、一つの食材だけを食べ続けるような無理なダイエットは命に関わることもあり、身体を壊す原因になります。
基礎代謝を上げて太りにくい身体を作ることが大切です。
基礎代謝とは、何もせずじっとしていても一日の活動に必要なエネルギー量のことで、この基礎代謝が高いほど、カロリーを消費しやすいので太りにくい身体といえます。
身体に筋肉をつけると基礎代謝を上げることができます。
肥満は高血圧や脂質異常症、糖尿病を招く原因になるほか腰や膝にも大きな負担がかかります。
バナナやリンゴなど一つの果物を食べ続ける無理なダイエットは命にかかわるというのは、果物は糖質を多く含んでいるため食べ過ぎると中性脂肪を増やすことがあります。
中性脂肪が増えすぎると脂質異常症を進行させてしまいます。

果物の摂り過ぎには注意が必要です。
理想の食事は朝昼晩の3食でそれぞれ平均的にカロリーを摂取することです。
規則正しい食事のリズムができれば健康的に痩せられます。
ダイエットのために朝食を抜く人もいますが、朝食を抜くのは夕食過食に繋がります。
夕食に過食してしまうと中性脂肪が下がりにくく、それが続くと動脈硬化を引き起こしやすくなります。

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